徳島県男女共同参画リーダー連絡会
徳島県男女共同参画リーダー連絡会という組織があることを知っていますか。
県が第1回徳島県婦人問題リーダー養成講座を始めたのは昭和61年でした。
その後、20年間講座が続けられていましたが、平成18年に打ち切られていました。
多くの女性たちの努力の結集により、男女参画・人権課ができ、今年から復活するそうです。ぜひ、多くの女性の参加を希望します。
その講座のOB会が、リーダー連絡会です。今日は総会が徳島県男女共同参画交流センター「フレアとくしま」学習室でありました。
私は母に勧められて平成8年ごろ参加しました。
婦人問題を学ぶねらいは、笹野貞子先生によると
第一に、人間を知ることであり、女性が社会とどう関わって生きるかという社会性に目覚めることである。また、自分にはどんな能力があるかを考え、その能力を生かしていく方法を考えるようになることでもある。
第二に、サバイバルできる人間を育てることである。
2006年11月、さばいばる、20年をふりかえって~に私はこんなことを書いていました。
20年前といえば、私の40歳のころ、政治家を志し滋賀大学経済学部に入学した頃です。一人息子は中学3年生でした。
問題の多い私生活を送っていましたが、女性問題には関心が薄く、私生活の問題を政治や経済や社会に求めていました。純粋に生きてきたつもりの自分がなぜ、問題を抱え込むことになったのか、一生懸命に考えていました。あのころの思考に比べるとリーダー研修なんてものは、なまっちょろいものでした。経済的、肉体的苦労こそしていませんが、あのころの苦労を考えると、何にでも耐えられると思っています。危ない橋を渡ってきた20年間でしたが、多面的な思考が私を救ったと考えています。
また選挙に落ちた。大概の人は1回で懲りるところを、今まで5回選挙して、1回町会議員に当選しただけ。でも、また頑張ろうと思っている。ほとんど病気かも。
「苦労してない人はいないよなあ」と誰かが言っていた。
苦労は厭わないけれども、悲惨な目には会いたくないと思う。だから用心して行動している。女もがんばらなければと思う。男だけに政治を任せてなるものかと思う。夢も人も育ちにくい世の中だけれども、それでも頑張る。私が頑張らなければ、誰が頑張るのかと思う。
8年前に書いたものである。
今も変わらない。
ほとんど病気かも。
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2014年4月24日 | コメント/トラックバック(0) |
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