食中毒
9月21日の昼、玄関ドアに新聞紙に包んでビニール袋に入れた「いんげん豆」がぶら下がっていた。てっきり近所の人がくれたと思って次の日の朝食後調理した。
水につけて、サヤを取りながら3つに手で折り、その間に湯を沸かし、全部水洗いした頃に湯が沸き、湯通ししてから、油で炒め、醬油で味付けした。
じゃこを加えてさらに炒め1品出来上がり。その間2回味見した。
30分~1時間後2回吐いた。朝食後2時間以上経っているのに、朝食に食べたゴーヤなどが出てきた。
9月22日は日曜日、23日は秋分の日、24日は消費者協会会長会で徳島、徳島へ行く時、検査センターへ車で持って行こうと迷ったが、送ることにした。
9月25日は三好市消費者協会で防災講座をすることになっていたので、26日の朝、冷蔵庫に入れていた「いんげん豆」を別の容器に移して保健センターへ持って行った。「これを2回味見してもどしたのだけれど、何が入っていたのか調べてくれないか」と言った。
個人の食品については調べられないと言われた。「ネットで調べて検査センターでしらべてもらったら」とも言われた。
「絶対調べてやる」と勇んでネットを検索しているうちに、「いんげん豆」に農薬が入っていたとして、どうしょう?警察に連絡して警察が取り扱ってくれるだろうか、と考えた。
防犯カメラを見たが、「いんげん豆」を持って来る人物はいなかった。
9月27日に徳島検査センターから電話があった。全ての農薬を調べるには何十万円もかかると言われた。
内田樹氏の本「困難な成熟」に「矜持と執着」という項目があった。
「執着」かもしれないと思って諦めた。
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2024年9月28日 | コメント/トラックバック(0) |
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